レポート記事

2020.11.20

11月 2期生体験会の様子

こんにちは!
イトナブの日の出です。
今回は11月7、8日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの体験会について書きたいと思います!

コロナの影響でずっと見送られてきた夢アカデミーの2期生募集ですが、8月にオンラインでの1回目を開催し、徐々に2期生の募集をスタートしてきました。
今回は今年に入って初めての対面での体験会の実施です。
感染予防の観点から7日、8日と2日に分けて少人数での開催としました。

   

まずは簡単に講師側の自己紹介から。
今回は石巻からWebのフロントエンド教育を担当しているよっつがサポートに来てくれています!

   

まずはプログラミングとはどういったものなのか、どのように命令を出していくのかを体験してもらうためにHour of Codeを実施。
Hour of Codeはキャラクターをゴールに辿り着かせるために最適なコード(ブロック)の組み合わせを考えていくビジュアルプログラミングなのでScratchほどの自由度はありませんが、プログラミングの概念を学ぶ上ではとっても優秀なサービスです。
もともとプログラミングに興味のある参加者ということもあってみんなスラスラとステージを攻略し、あっという間に当初予定していたコースが終わって次のコースまで自主的にやっていました。

   

次に簡単なタイピングにチャレンジ。
プログラミングに興味があってScratchなどを触ったことがあってもパソコンのキー入力にはまだ慣れていないという参加者にとってはこのタイピングが最初の難関です。
ただこのタイピングに関しては、普段からパソコンに触っていれば自然と上達していくのでこれからどんどんパソコンに触っていってもらいたいですね!

   

タイピングが終わったら、今度は実際にHTML、CSS、JavaScriptを使ってWebアプリケーション開発にチャレンジしてもらいました。
もちろん今回は体験会ですので詳しいコードの解説などは行わず配布した教科書通りにコードを書いてもらい、どのようにそのプログラムがWebサイトに反映されるかというのを体験してもらいました。
コードを書くということに慣れていないとコードを1行書くだけでもすごく大変なのですが、みんな真剣な表情で休憩時間も休まず取り組んでいました。
ちょっと難しかったかなと思ったのですがアンケートで「コードを書くたびにWebページがどんどん変わっていくのがやってて楽しかった」と言ってもらえたので良かったです。

   

今回は2日間に分けての2期生体験会でしたがみんな真剣にパソコンと向き合っており、本当にプログラミングやパソコンに興味があるんだなと感じました。
この体験会を通じて少しでもプログラミングの楽しさや、やりがい等を感じてもらえたら嬉しいです!
2期生についてはこのあと12月から合流予定になっております。

     

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。