レポート記事

2020.01.25

アカデミー通常講習(第8回)

今日も講習がスタートです。

WEBコースでは、オリジナル作品制作中です。
どんなアプリを開発しているか、少しだけご紹介します。
まずは、英単語アプリの制作。
英語を勉強しているときに、こんなアプリがあったらいいな〜との思いがもとになり、開発しています。この開発は、チームで行っているので、ホワイトボートを使ってワイヤーフレーム(サイトの設計図)の制作を行うなど、役割分担をしながら進めていました。

他には、電車の乗り遅れ防止アプリの制作。
好きなアイドルのライブに熱中しすぎて、電車に乗り遅れてしますことがあるのを防ぎたいとの思いがもとになり開発中。

チームで開発において必要になること、一人で開発を進めていくのに必要になることなど、子どもたちは実践を通じて色々感じているようです。

今回は、R君に感想を聞いてみました。

感想
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画像認識の機能を実装するために、OpenCVの使い方を考えたりCloud vision apiで作ったサイトをカスタマイズしたりしました。エラーや分からない事が多くありましたが、楽しく出来たので良かったです。
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続いて、個人で開発を進めているUnityチームです。

完成に近づいているメンバーもいれば、今回自分の作りたいものを検討した結果、WEBコースからUnityコースへと変更したメンバーもいます。

更に面白く、ユーザーを飽きさせない工夫ができないか試行錯誤したり、基本に立ち返ったり。

自分のイメージするオリジナル作品の開発は、発表会までにどこまで進められるでしょうか。
みんな頑張っています!!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。