レポート記事

2019.12.07

第4回ジャンプアップコース

今年最後のジャンプアップコースです。
今回の講義は、WEBサイトの基本構成、JavaScriptの基礎学習の2つを行いました。

まずはWEBサイトの基本構成についてです。
WEBサイトを作成するために必要なものは、3つあります。
HTML、CSS、JavaScriptです。

HTMLは、ページの骨組みとなり、テキストや画像などの情報を入れることができます。
CSSは、ページの装飾として、色や大きさ、余白などを設定することが可能です。
JavaScriptは、ページの動きやHTML/CSS 以外の処理全般を行うことができるプログラミング言語です。

ちなみに、Webサービスと相性の良いJavaScriptに使用することで、以下のような機能を持たせることができます。  
 ・Amazonなどのショッピングサイトの「カート追加」機能  
 ・プロフィールサイトや質問ページなどの「お問合せフォーム」機能  
 ・ネット番組や天気情報サイトの「リアルタイム」機能

エンタ先生からのレクチャーを熱心に聴きながら、ジャンプアップ生は普段目にしているWebサイトの構成について理解を深めていました。

続いて、プロゲートを用いてJavaScriptの基礎学習を行いました。
主に、基本的な文法や変数の使い方、条件分岐を学びました。

具体的には、同じような処理を何度も繰り返すのに便利な「繰り返し処理」や、複数の値をまるで1つのデータのように取り扱うことができるようになる「配列」等について学びました。
「繰り返し処理」や「配列」を利用することで、より短いコードで多くのデータを取り扱い、実行することができます。これらは、プログラミングをする上で基礎的な考え方になります。

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〜 事例紹介 〜
演算式は以下のように問題が出されます。
// 5と3を足した値を出力してください
console.log(5 + 3);
// 8と4をかけた結果を出力してください
console.log(8 * 4);
// 24を4で割った結果を出力してください
console.log(24 / 4);
// 7を2で割った余りを出力してください
console.log(7 % 2);

コンソールに計算した答えが出てきます。
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集中して、コードを書く姿が見られていました。
次回は、実際にJavaScriptを使ってアプリケーションを作ります。
徐々にレベルアップしていくジャンプアップ生。
この調子で挑戦していきましょう!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。