レポート記事

2019.11.09

アカデミー通常講習(第5回)

Webコースでは、Javascriptの応用とCSSフレームワークについて学びました。
今回は、簡易計算機の開発に挑戦です!
みっつ先生、今日もよろしくお願い致します。

簡単計算機の開発を通して、より実践的な開発を学びます。
開発で使う言語は、HTML、CSS、JavaScriptと今まで学んだ言語です。
何もないところからWebアプリケーションを作る際には、自分で完成までの手順などを設計する必要があります。今回は、その練習として「こんな場合はどうするか」という想定される課題への対応策を考えました。

夢アカ生は、これまで学んだことを復習しながら、さらに、分からないことについては自分で調べながら開発に取り組んでました。

その後は、CSSフレームワークについて学びました。
CSSフレームワークは、デザインやレイアウトのベースを簡単に作ることができるライブラリーです。見た目の美しさを整えるデザインのベース部分をCSSフレームワークに任せてしまうことで、作業時間の短縮などのメリットが期待できます。

今回は、Blumaと呼ばれるCSSフレームワークを利用。
Blumaを利用すると、より早く、短いコードでデザインが整ったサイトができるようになります。
メンバーは、デザイン性という観点から自分のプロフィールサイトへのBluma応用に挑戦していました。

続いて、Unityコースです。

Unityコースでは、自分で作ったオリジナルゲームの最後のチェックを行いました。
メンバーのこだわりポイントは、まちまち。
ゴールシーンにより動きを出したり、コースの難易度を絶妙に調整したり、主人公のキャラクターを変更したり・・・と作り手の個性が出てきました。

最後に、発表会を行いました。
長めのコースでゲーム行程を開発したメンバーは、ユーザーが飽きないように行程の途中に小さなトラップを何度も仕掛け、工夫していました。
他のメンバーも、短いコースで難易度をあげるなど、ユーザーに「またやりたい!」と思わせるちょっとしたひねりが加えられ、初のゲーム開発とは思えないほど、しっかり仕上げました。

次回は、別のゲーム開発に挑戦してきます!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。