レポート記事

2019.10.19

アカデミー通常講習(第3回)

さぁ、本日もがんばっていきましょう。

まずは、Webコース。
メンバーによって進むスピードが違うため、個人での開発がメインとなりました。
前回に引き続き、GitHubPagesを使い、ブラウザー上にプロフィールページをアップするメンバー。
より魅力的なプロフィールページを目指してカスタマイズするメンバー。
トライアンドエラーを繰り返しながらも、途中で投げ出すことなく取り組みました。

今日を振り返り、Nさんの感想です。

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今日は、何もない状態から、自分の自己紹介ページを世界の人が見れるようにするまでのターンを、他の人から遅れてる分、頑張ってやりました。最後の最後で、ユーザー名をミスって、(ブラウザー上に)あげることのができなかったのですが、ネットで調べたり、先生に聞いたりして、解決策を見つけ、知らなかったパソコンのシステムまで知ることができて良かったです。
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Nさんの、分からないことを分からないままで放置しないで、自分で調べて解決する姿、とても素晴らしいです。

続いては、Unityコースです。
Unityコースでは、前回からUnityちゃんを動かすミニゲームの開発がスタートしています。

今回から、教科書を活用して学習開始です。 個々の取り組みの中で、どうしていいか分からず止まっていた手が、この教科書からのヒントで、動き始めることに期待!

UnityコースのNくんに、インタビュー。
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–今日やったことは何ですか?
Nくん)
 Unityの基礎をサイトを見ながら進めて行きました。
–つまずいたところはどこですか?
Nくん)
 C#のコードを書いているときに、大文字と小文字を間違えてエラーが大量に出たことです。
–成功したこと/解決できたことは?
Nくん)
 大量に出たエラーをすべて解決できました。基礎を半分終わらせられたことがよかったです。
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自分の考えや思いを表現するために、どんな動きの組み合わせが必要で、その動きは何と何を組み合わせることで達成できるのか、今日も一生懸命考え、実践しました。
始めにゴールを設定し、そのためにどうするか順序立てていく思考、アカデミー生たちは着実に身につけています。

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。