レポート記事

2019.10.05

アカデミー通常講習、今日も頑張ります!(第2回)

外は、気持ちのいい秋晴れの本日。 アカデミー生は、今日も一生懸命パソコンと向き合い、プログラミングの学びを進めます。

では、本日の様子をレポートします。

WEBコースでは、前回まで開発していたプロフィールページを更にバージョンアップ。動きのあるサイトにするために、Javascriptを用いてカスタマイズしました。Javascriptをマスターするとよりユーザーを惹きつけることができる魅力的なサイトが出来上がります。

今回はJavascriptを用いて、モバイルタッチスライダー(スライドショーのように画像が変わるような仕組み)を実際にサイトに追加するなどの開発を行いました。

その後は、GitHubPagesを使い、外部公開について学びました。GitHubPagesを用いるとウェブページをインターネット上に公開することができます。

〜GitHub Pagesとは〜
GitHub Pagesは、GitHubが提供するホスティングサービスで、ウェブページをインターネット上に公開することができます。自分自身や所属する組織、あるいはプロジェクトのウェブページをGit/GitHubのリポジトリを用いて、簡単な手順で公開することが可能です。

GitHubPagesでは、パソコンの環境の違いや認証が通らないなどなど、、、うまくいかない状況が多発。何が問題なのか、講師の先生たちも力を合わせて対応しました。

続いては、Unityコースです。 Unityコースでは、今日からUnityちゃんを動かすミニゲームの開発がスタートしました。Unityちゃんは、Unityの公式キャラクターです。

学生たちは、まずコースを作るなど、自分のペースで開発を進めています。アカデミー生のR君は、早くもコースを作り上げそうです。みんな試行錯誤しながらどんどん進んでおり、着実に力をつけてきています。

両コースのアカデミー生、今日も真剣に取り組みました。

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。