レポート記事

2019.08.21

夏期集中講座 8/21(水) ~ 8/22(木) 2日間開講!

夢アカデミー生たちのプログラミング漬けの2日間。古山さんの挨拶を合図に始まりました!



1日目はWebアプリケーションの開発です。具体的には、HTML,CSS,JavaScriptを使って、マルバツクイズの開発を行いました。事前に課題をこなしてきた夢アカデミー生。自分のペースでどんどん進めていきます。



ベースができたら、各々でカスタマイズ。背景に色や音をつけたり、クイズの内容を変えたりとオリジナルにカスタマイズしていき、メンバーの中にはマルバツクイズを完成させて、パズルゲームを開発しているメンバーもいました。 
休憩時間もコードを書く姿が見られ、開発にのめり込んでいる姿が印象的でした。



2日目はゲーム開発です。まず、Unityと呼ばれるゲーム開発ツールのインストール。



次に、チュートリアルを行い、Unityの開発ツールの基本的な操作方法を学びます。
ゲームのフィールドの上にボールを転がしたり、壁を作ったりしました。



普段はゲームを使う側。今日はゲームを作る側。自分で作り上げていく過程を楽しみながら開発を進めているようでした。個々のこだわりで、既存のゲームを思い思い改造していました。どんな作品ができるのでしょう?



最後に一人一人、オリジナルのゲームの発表をしました。時間が足りずに未完成だったり、せっかく作ったのに、最後にデータが消えてしまったり、思うように制作が進まないトラブルもありましたが、どの夢アカデミー生も、作品制作に一生懸命取り組みました。

2日間という限られた時間でしたが、プログラミングの世界にしっかりと一歩を踏み出しました。本当にこれからが楽しみです!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。