レポート記事

2019.07.23

企業訪問第1弾 7/23(火)”NTT横須賀研究開発センター”

先端技術を用いた研究で、国内外を牽引するNTT横須賀研究開発センターを訪問させていただきました。普段は入れない施設見学や世界の最先端で活躍する技術者の方々との交流が始まります。アカデミー生も緊張の面持ちです。



VRを使ったハンドボールの試合観戦を体験。選手の視点で観戦でき、ボールが飛んできたときは、「おぉっ!」っと思わず体をよけてしまうほどの感覚。VRの映像は、実映像をもとに作られたCGであることにも驚きでした!



パノラマ映像を高画質で出力できる仕組みも体験しました。タイムリーに海外からの映像が転送され、リアルタイムでパノラマ映像を観覧する研究をしているそうです。普段の映像とは異次元の迫力でした。
3Dプリンタの活用スペースも見学し、未来の「モノを作る工程」を体感させていただきました。



世界の最先端で活躍する技術者の方々との交流の時間。飯田さんや藤田さんの研究の一部や、その研究に携わることになった過程などを伺い、世界を相手に活躍するかっこいい姿に見入ってしまいました。



最新の施設見学とハイレベルな研究者やエンジニアとの出会いは、刺激的で魅力的な体験でした。子どもたちも何かを感じ取ってくれたかな。

NTT横須賀研究開発センターの皆さま、貴重な体験をありがとうございました。

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。