レポート記事

2019.07.13

横須賀プログラミング”夢”アカデミー
『オープンキャンパス』開催レポート

7月13日に神奈川歯科大学キャンパス内講堂にて、横須賀プログラミング”夢”アカデミー『オープンキャンパス』が開催されました。プログラミングやゲーム、デザイン、ドローンなどが体験できる全9ブースが設置され、多くの方に参加して頂きました。開場と同時に受付けには長蛇の列ができ、ほとんどのブースが終了まで大盛り上がりでした。

それでは、会場の様子をレポートしていきます。

ミニドローンレース

ミニドローンを使ってタイムトライアルを行いました。初めて操作するドローンに、最初は緊張していた子どもたちですが、操作方法の呑み込みが早く、最後には自由自在に操っている子どもたちも!この中から未来のドローンレーサーが登場するかもしれません。

アルゴリズムカード

プログラムの基本でもある「順次」「反復」「分岐」を通してアルゴリズムが学べるカードを体験できるブース。グループになってゲームができるため、お友達みんなで話し合い、協力しながらゴールを目指している姿がとても印象的でした。

ガジェット体験

プログラミングで動かせる、ロボット、声で操作するスマートスピーカーなど、様々なガジェットが体験できるブース。子どもたちは、初めて見るITガジェット(ITのおもちゃ)に目を輝かせていました。

THINK TOUTH展示

みんなで遊べる32インチの大型卓型Androidタブレットを使い、約60以上の知育ゲームで遊ぶことが可能なブース。あまりの大きさに、子どもだけではなく、付き添いの保護者の方々もびっくりしていた様子で、操作に夢中になっていました。

最新タブレット端末体験

最新のタブレットを使い、絵を書いたり、計算ができるブース。デジタルお絵描きの、描き心地の良さや修正のしやすさなど、紙でのお絵描きとの違いに、子どもたちも熱心に描いていました。

ルーレットゲームを作ってみよう

プログラミング言語「Scratch」を使って自分の絵を動かすルーレットゲームを作成。パソコンに慣れてない子どもたちでも、ブロックを組むようにプログラミングが学べるので、どの子もゲーム開発にのめり込んでいました。

MESHを使って問題解決

MESHを使って身の回りの生活の課題を解決するワークショップ。様々な身の回りの物と掛け合わせて、課題解決を考えるワークショップです。最後には発表も行いました。

100M走ゲームを作ってみよう

IchigoJamでプログラミングを行い、最後はお友達とバトルをして盛り上がりました。実際にプログラミングしたゲームで夢中に遊んでいる姿が印象的でした。

スマブラ横須賀大会

人気のスマブラ大会です。eスポーツとしても注目のスマブラをトーナメント形式で競い合いました。最後まで白熱した試合が繰り広げられていました。

今回のオープンキャンパスでは、プログラミングの楽しさや、ドローンやタブレットなどの最新のIT技術を使ったガジェットに触れる機会を提供させていただきました。会場内で、多くの子どもたちの笑顔を見ることができ、大変嬉しく感じています。たくさんの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。